日本鋼管に湧くツバスを釣る | 弓角の仕掛け準備

日本鋼管に湧いてるツバス

津市沿岸はツバスとタコが湧いていて、
日曜日の朝はルアーマンで溢れています。

その中でも日本鋼管は地合いに当てはまると
バタバタと入れ食いになると聞きました。

ポイントは突堤の中間から先端にかけてが良いそうですが、
日曜日は人が多く思ったポイントには入れないかも?

弓角

弓角(ゆみづの)

それなら平日の空いた時間に行こうと、
ツバス狙いの仕掛けを作りました。

弓角と呼ばれるもので、
シラスを捕食している青物釣りに適したルアーのようなものです。

弓角は知る人ぞ知るもので、
時にはジグやミノーに反応しない時でも、
この弓角だけには食らい付いてくるなんて時もあるほど効果的なルアー(疑似餌)です。

弓角の結び方

仕掛けは簡単で、
ハリスを弓角の頭に通し団子結びするだけ。

ハリスの長さは1メートルくらいかな?
もう一方のハリスの端をロケット天秤に結びます。

ロケット天秤と弓角

あとはキスやヒラメなどを狙うように
サーフロッドにセットするだけです。

簡単に言うと・・・
キス仕掛けを弓角にするだけ(^-^;

巻き上げると弓角が回転し糸がヨレるので、
間にサルカンを挟みヨリを防ぎます。

ヨリの戻りがいいようにハリスもやや太めの5号を使用。

ハリスを投げサビキにすれば更に効果的かも?
私は1本針派なのでしませんが・・・
掛かった魚を外すのが面倒くさい(^▽^;)

遠投するのでルアーロッドより
広範囲に狙えるのはメリットですよね。

あとは実践あるのみ!
近いうちに日本鋼管で試したいと思います。

もちろん!弓角はツバスだけでなく、
セイゴやヒラメも狙えますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です