青物釣り巡り | 日本鋼管近辺の海岸を攻める

贄崎海岸

久しぶりに魚釣りに行ってきました。
日本鋼管に始まり、この夏は津市の海岸沿いでは青物が湧いています。

30~40cmのツバスから、
1メートル前後のカンパチ級まで嘘みたいに釣れている(笑)

一つ問題が(^▽^;)

そんな情報がSNSで拡散し、
県内外からドッと釣り人が押し寄せているのです。

週末の日本鋼管は夜明け前から行かないと、
駐車スペースが取れないほどで・・・

仕方ない・・・
諦めて近くの海岸(砂浜)から狙う事にしました。

大淀海岸、東黒部海岸、松阪港、五主海岸、
香良洲海岸、御殿場海岸、阿漕浦海岸、贄崎海岸、

海を眺めてはナブラを探す。

ナブラ

午後3時過ぎ、大きなナブラを発見!
それもあちらこちらで湧いてる!!

弓角

大急ぎで仕掛けの準備を・・・
仕掛けは投げ竿にロケット天秤を使用し、
ハリスを一ヒロとり弓角をセット!

セイゴ

ナブラをめがけて仕掛けを遠投し、
ひたすらリールを巻いてくるの繰り返し。

ガツンとくるイメージはできているのですが、
ココココと手に伝わってくる子セイゴの当たりのみで本命の青物にたどり着かない・・・

ところどころで青物らしきナブラは立つのですが、
仕掛けと相性が悪いのか?全然ダメ。

ウルメイワシ

青物に追い込まれたのか、
波打ち際にウルメイワシが打ち上げられるのに・・・

なんで釣れないんだよ~~~
そうこうしている間にナブラも無くなり、
納竿としました。

満潮で堤防まで

青物ブームはもう少し続くかな?
また近いうちにリベンジしたいと思います。

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