マツダ アテンザ | GJ前期モデルにシフトブーツ

アテンザGJ前期用シフトブーツ

津ミルクネットの向江です。
マツダアテンザGJ前期モデル用の
シフトブーツを作ってみました。

まだ試作品ですが・・・

アテンザGJ系の前期モデルは
ゲート式になっています。

シフト周りの外し方

取付け方を説明します。

初めにシフト周りのフレーム?
銀色の枠を外します。

画像のようにフレームの
前部の隙間にマイナスドライバーを挿し込み
クイッと捻りピンを外します。

後部も外す

フレーム後部も
前部同様に外します。

画像は実車パーツを使用しておりますが、
実際に作業される際はシフトパネルに傷が付かないように布等を当てることをおすすめします。

フレーム枠を外す

前後のピンを外せば
画像のように外れます。

ピンの位置は前後2本づつあります。
下の画像を参考にして下さい。

フレームの裏側

次にフレーム裏側に貼られた
フェルトテープ(赤丸)を外します。

両面テープ

次に両面テープを準備します。
今回は2㎝幅の両面テープを1㎝幅に切って使用しました。

両面テープを貼る

画像のように両面テープを貼りますが、
赤丸の部分が出っ張っているので、
跨がないように細かく切って貼ります。

シフトブーツを取付ける

シフトブーツの前後を合わせ
フレームに合わせます。

前部のセンターを合わせる

前部のセンターを合わせ、
両面テープで固定します。

後部のセンターを合わせる

後部も全部同様に
センターを合わせ固定します。

サイドを貼る

サイドも同様に固定します。

貼り付け完了

貼り付け完了!
ここまでくればできたも同然。

シフトパネルに取り付け

シフトパネルの元に戻すだけです。
※シフトノブはネジ式です。
※こちらの装着例は合皮です。

CX5用シフトノブ

シフトチェンジをして
上手くシフトできれば完成です。

実車で試していないので、
上手くシフトできるかは分かりかねます。

合皮と本革

装着例は合皮を使用しましたが、
もしかしたら本革の方がいいかもしれません。

合皮は厚みがあるため、
シフトパネルとの間に挟まりやすいかも?
本革は厚みを調整できるので・・・

これも装着してみないとわからないですね。

【追記 2020.10.8】
▼本革も装着してみました▼

アテンザ用 本革シフトブーツ

(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
本革ならではの趣を感じますね。

装着の際、
本革の方が両面テープの着きが断然良いです。
文具用の両面テープでもしっかり接着できました。

本革の良いところ

Pレンジに入れた際に
革が寄りシワができPに入りにくかったりするのですが、
本革は合皮より0.1~0.2mm薄いものを使用したので、
そのへんもクリアできそうです。

そういう意味では・・・
本革がおすすめです。

2 thoughts on “マツダ アテンザ | GJ前期モデルにシフトブーツ

  1. 先日電話でお問い合わせした者です。
    早速実験(?!)して頂き、ありがとうございます!
    是非購入したいのですが、よろしいでしょうか?
    お返事お待ちしておりますm(*_ _)m

  2. ありがとうございます。
    メールにてご連絡させて頂きます。

    宜しくお願いします。

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