ダイハツ エッセ | 汎用シフトブーツで内装改造

エッセ(L235S)シフトブーツ

津ミルクネットの向江です。

今日はダイハツエッセのAT車に
汎用シフトブーツを取付けました。

安っぽい樹脂パーツを多用した内装を少し改造する事で大きくイメージチェンジできます。

ダイハツエッセDBA-L235S

2005年12月から2011年9月まで
生産販売された型式DBA-L235S/L245Sです。

シフトブーツの取付作業ですが、
エッセの場合、シフト周り(前部)とサイドブレーキ周り(後部)のコンソールをごっそり外す必要があります。

用意する工具は
プラスドライバーのみです。

コンソール後ろのネジを外す

初めにコンソール後部の
ドリンクホルダーの後ろのネジを外します。

シフトノブ横のネジを外す

シフトノブ横のネジを外します。

シフトノブ前のネジを外す

シフトノブ前のネジを外します。

これでシフトノブを上に引っ張れば外れますが、
この時必ずシフトノブのボタンを押さえながら外してください。
そのまま外すとビックリ箱のようにボタンとバネがビヨ~ンと飛んでしまいます。

コンソール横のネジを外す

コンソール横(足元)のネジを外します。
ネジは左右にあります。

シフトパネルを外す

シフトパネルに乘ってるカバーを外します。
左右からグッと挟みながら上に引っ張ると外れます。

シフトパネル下のネジを外す

シフトパネル下のネジを外します。
後部コンソールを後ろにずらすと作業しやすいです。

シフトブーツを隙間に嵌め込みます

前部コンソールを持ち上げ、
シフトパネルとの隙間にシフトブーツをはめ込みます。

シフトブーツの位置を調整する

シフトをP→Lまで動かし、
ブーツの位置を調整します。

シフトノブとコンソールを元に戻したら完了です。

コンソールを外したついでに
サイドブレーキカバーも取付けました。

グリップカバーを入れる

先にグリップカバーを入れる。
窮屈な時は、一度ひっくり返して先端の位置を合わせ、
ひっくり返ったものを戻すように取付けて下さい。

ブーツを取付けます

ブーツを被せ位置を合わせます。
後部コンソールを元に戻せば完了です。

エッセ装着例

変化がうれしい!

まさに劇的ビフォーアフターです。
内装のこの部分だけを見るとエッセとは思えないくらいの大改造です。

汎用シフトブーツとして販売しておりますが、
ダイハツ エッセ専用と言っても過言ではないほどフィットしています。

作業時間ですが、
AT車なら15~20分ほどです。
※MT車は加工が必要です。

エッセに取付ける際は念の為、
ご注文の際は車検証にて
型式(DBA-L235S/L245S)をご確認下さい。

汎用シフトブーツ カラーライン

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