オンキョーD-66RX | スピーカーエッジ張替え

オンキョーD-66RX

初めての挑戦!
スピーカーのエッジを張替えました。

スピーカーは
20年以上前に買った
ONKYO D-66RXです。

よく音楽を聴きながら作業をするのですが、
年末の大掃除でスピーカーのサランネットを外し、
埃を払っていると、ウーファーのエッジにヒビが入っているのを発見!

スピーカーエッジのヒビ割れ

指で押すと、
硬化し弾性がなくなってピリッと割れる感じでヒビが入る。

購入してから20年以上経っているので、
さすがに張替え時かもしれません。

オンキョーでも張替えサービスをしているそうですが、
1本2万円前後するというので・・・

お財布と相談し即決で
自分で張り替える(DIY)ことに!!

ウーファーを外す

先ずはウーファーを固定する8本のネジを外し、
ユニットと配線を丁寧に外します。

エッジを剥がす

次にエッジを指でペリペリと剥がしていきます。

硬化しているので、
表面は簡単に剥がれるのですが、
裏面のコーン紙への接着面のエッジが剥がれず苦労しました。
コーン紙を傷付けないように慎重に剥がす必要がります。

この辺の作業はYouTubeを参考にしました。

剥がした状態

エッジを剥がした状態です。
ここまでくればやるっきゃないモードになりますよね。

エッジ

ネットで「D-66RX エッジ」と検索し、
ヒットしたウレタンエッジをヤフオクで購入しました。

落札金額
即決1200円

すごく対応がよく、
正月にも関わらず翌日に届きました。
届いた商品の送り状はサウンドアートという店名になっていました。

シュミレーション

接着する前に
何度も手順をイメージし繰り返しシュミレーションします。

イメージを頭に焼き付けて一発勝負!

木工用ボンド

接着には木工用ボンドを使用しました。

先にウーファーの裏面とウレタンエッジに
木工用ボンドを多めに塗り、
エッジとコーン紙の間に隙間なく接着します。

次にスピーカーのフレームに接着します。

一通り接着したら、
スピーカーの裏面を覗きエッジが浮いていないか確認しながら位置を調整します。

重石を載せて乾燥

はみ出した木工用ボンドはふき取り、
貯金箱から小銭を取り出し重石にし、
24時間乾燥させました。

完成

元に戻し
完成です!

アンプを繋ぎ試聴してみました。

大音量でもビビり音が出なければOK!

DIYならではの達成感もあり、
音が幾分良くなったような気がするから不思議です(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です